作文の書き方をマスター

作文の書き方達人になれるでしょうか。

10月

17

作文の書き方・雑談

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・雑記

前の記事で書いた甥っ子ですが、中学受験とはいえまだまだあどけなさが残るやんちゃ盛り。先日もうちに来て大きな声で話するし、一つ笑っても人が二人いるくらいの賑やかさ。これこそ子供ですよね。

さて、その甥っ子に論理エンジンのことをさりげなく教えたのですが、早速ネットで調べてみるって言っていました。さすが現代っ子。勉強についても常に前向きな姿勢が見習わなきゃいけないですね。その子が目指す某有名私立中学は毎年難関と言われている超有名な学校。大丈夫なのでしょうか。まるで自分のことのように今から緊張します。生まれてすぐから、とてもかわいがっていただけに、なんとか頑張ってほしいと思うのは親の気持ちですね。

前回書いたとおり、作文の書き方について私の教えれる範囲で教えましたよ。なんだか家庭教師になったような気分でした。あまり、堅苦しいものでは甥っ子も途中で嫌になると思いなるべく楽しい雰囲気で私の選んだカラフルな教材で興味を引く工夫をしました。私にとっても思わぬ勉強になったことは間違いありません。

影響されたからか、その後原稿用紙を買ってきて初心に返って作文の書き方を復習しながら、ペンを走らせてみました。しばらく書いていなかったので、後で読み返してみるとやはり支離滅裂な部分がいっぱい。人は、長い間しないと忘れるものなのです。これからは簡単でも文章を書くということを日々心がけようと思いました。作文の書き方いついては、まだまだいろんな方法がありそうですので、調べてみたいと思います。

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9月

13

作文思い出

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・雑記

小学校の頃から作文が得意で校内のコンクールで発表した話は以前したと思うのですが、その他にも創立記念の時や生徒会長選挙の時の演説の原稿なども書いたことがあります。いくら書くのが得意だと言っても人前で話すのはまた別問題。元々アガリ症なのに、どれだけ手のひらに汗をかいたことでしょう。その頃は論理エンジンなんていうような有名な勉強法も無かったですし。

でも何度も経験を重ねるうちに、慣れてくるもの。それも今の私にはとても貴重なものとなっています。最近ではそんなに大勢の人の前で何かを発表するという機会はあまりないですが、結婚式のスピーチなんかはいつも私の役割なような。友達に頼まれたら、それは断れませんしね。内容を一生懸命に考えて本番は紙を見ないで言うのがかっこいいんですよね。だから、私は全部を暗記することに神経を集中。結婚式当日、紙に書いたものを読み上げる人がいますが、あれはやはりいただけません。

それでも、長文になるとなかなか覚えられないですよね。とある結婚式でのスピーチ。祝辞を読んだのは花嫁の叔父。自分がアガリ症ということを先に言って、扇子を広げます。パタパタ仰ぐのかと思いきや、実はそこに話する内容が書き込まれていたんです。扇子に書いてある原稿を緊張の声で震えながら読み上げたのがとても印象的でした。何事も一生懸命な姿は人の心に響くもの。

無理して背伸びすることなく、誠心誠意伝えることが大切なんだと思います。

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8月

22

作文の書き方・雑談

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・雑記

そういえば、私の甥っこが今小学6年生。受験に挑むと言って勉強を頑張っている。どうやら国語が苦手らしく、頭を痛めているらしい。そうだ、中学受験に論理エンジンを取り入れるように言ってみようかな。

男の子って漢字や文を書くこと、本を読むなどが一般的に苦手ですよね。脳の作りが女子とは違うためでしょうか。その代りに地図を見ることや、計算力などは驚くほど得意だったり。誰にでも得意・不得意ありますからね。私から見れば何で国語みたいに楽しい教科が嫌いなのか不思議でなりません。向こうから見れば、全く逆の感想なんでしょうけど。中学受験をあの甥っ子が受けるなんて。いつまでも、わんぱくな子供だとばかり思っていたのに。

気がつかないうちに、時間は経過しているのですね。その分自分も年を重ねていくということ。信じたくない現実ですがね。そう思うと一生のうちで勉強できる時間って、ほんのわずかな時間、限られたもの。どれだけ科学技術が進歩していても、タイムマシーンはまだ出来てない。時間を操作することは今の時点では不可能。だから、勉強にいそしむときを無駄に過ごしてはいけない。そう思います。

少し話がずれましたが、作文の書き方をピンポイント的に見るのではなく、学習の中の一つとして捉えた場合にそれも大切な一つの要素。甥っこには私なりに教えれることは伝えていきたいと思っています。そうやって次の世代へ色んな事を伝えていくのも大切なことでしょう?皆さんは後世に何を残していきたいですか?

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7月

01

作文のいいところ

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・雑記

作文って書くものですが、それの利点ってなんだろう。色々頭で考えて作文にするわけだから、自分の考えを明確に簡潔に相手に伝えることできるところだろうか。大人になってからは、かしこまって作文を書く機会はなかなかないですがね。

原稿用紙をしばらく見ていないという人も多いのではないだろうか。ネットの普及で作文もペンを走らせるからキーボードを叩くというのが多くなっている。字を書く機会自体が少なくなってきているのが現代。少しさみしいなと思いながら作文の書き方を調べていて見つけたのが前記事で書いた「出口の論理エンジン」という勉強法。内容を少し紹介すると、分かりやすい文章の組み立て方や要約のし方を学校で教えてくれますか?という問いかけがあり、文章全体に関する様々な技術についての教材があるようです。これは作文の書き方についても強い味方になってくれそうな予感が。

このように、あちらこちらに寄り道しても実にためになるものを見つけることができ、何に関しても調査というのは大切なんだなということを実感。皆さんも色々なこと調査してみてはいかが?楽しいことが隠れているかも。私も作文の書き方に関連した色んな勉強法について興味が出てきたし。それはそれで、また自分の世界が広がるというものだ。それが、これからの自分の日常生活で活用できればいうことなし。そう思いません?これからも作文の書き方を通していろんな事を調べてみよう。また新たな発見があるかな。

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6月

18

作文書き方を調べる

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・調査

作文の書き方を調べていると、実にいろいろ紹介されてるということを先に書きました。皆さんもよかったら少し調べてみてください。作文の書き方のコツらしきものが色々わかって面白いですよ。

作文の書き方に限らず国語に関しても実にいろんな勉強法などが紹介されていて面白い。一番印象に残ったのは「論理エンジン」だろうか。この論理エンジンは出口汪先生が唱えてらっしゃるもの。そちらの説目には今回は奥が深いので省略させていただきますが・・

前に言ったように作文の書き方もマニュアルが無いのと一緒で、各教科にしても「これが100%良い勉強法」というものは存在しない。だから自分に合う方法を見つけてそれを実践するのが一番効果的なのだそうだ。作文も人の真似をした書き方をしても、読む人にはなんだか違和感あるものにとらえられるに違いない。無理に上手に書こうと思ってもそんなに急には無理。なんでもコツコツ努力が大切ですよね。

作文の書き方については、これからもどんどん調べていきますからね。調べるのはいいんですが、すぐに横道に逸れていってしまうのが私の悪いところ。作文の書き方を調べているはずが、いつの間にかグルメに・・・なんてこともしばしば。起承まではいいんですが転がり過ぎて、なかなか結論までにたどりつけにといった感じです。色んな事に興味を持つのはいいことですもんね。そして、ついつい気になると止まらなくなるんですよね。長い長い作文だと思って、皆さんお付き合いくださいね。

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完璧なマニュアルがあるわけではないのが正直なところ。しかもこれが正解というものも。それでも「作文上手だね」と言われたいですよね。

そんな事を思いながら色々と調べてみました。実にいろんなものが紹介されています。ただ、どれを見ても「こうしなければいけない」などの表現はありません。作文とは自分が作り出すもの。だから個人個人の個性があふれているもの。そこに決まりもないわけですので、最低限の気をつけることを覚えておけばいいのではないでしょうか。

それらの中で必ず言われているのが「誤字、脱字」が無いようにということ。これは何に対してもそうですが、やはり皆無にしたいものです。このサイトでも誤字や脱字があったら、皆さん教えてくださいね。どんなに素晴らしいものでも、字が間違いだらけでは作文としての魅力が半減しちゃいますよね。漢字の理解力も作文から読み取ることができると言えるでしょう。ただ機械的に漢字を覚えていると、同じ読み方のものを間違えたりしやすいもの。たとえば「移動」と「異動」などの場合です。意味合いも似ているものはよく間違いを起こしやすいと思うので、辞書で調べるなりの対策を。

上記の他に「表記の揺れ」と言われるものがある。これは間違いではないけれども、作文中の表現が漢字だったり平仮名だったりバラバラなど。書き方としては、あまりいいとは言えない。何か一つのことを指すには作文内で統一させよう。その方が読む側にとってもいい印象だと思う。何度も使う言葉にありがちなんだとか。私もサイト内ではこの揺れの書き方してるかも。注意しなければいけませんね。

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4月

14

書き方のいろいろ

Posted by: sakutyan

Posted in: 書き方・イロイロ

前記事で「起承転結」について少し触れたが、作文の書き方には「これが正解」というものはないのだから、自分の書き方でも十分いけるわけだ。作文の書き方でインパクトを持たせるということにこだわれば「先に結論を思い切って書いてみるのも一つの書き方」と提唱する先生もおられる。

作文の出だしで、いきなり結論って?と思われただろう。最初にありきたりな書き方ではなくて、自分の意見や感想を述べるんだそうだ。注意すべき点はそこであまりに語りすぎないということ。あくまで「結」は最後の部分だということをしっかり頭に置いておこう。簡潔に「結」を書いた後に、なぜそう思ったのかを書く。いったん戻るといった形を取る。そして最後にもう一度作文のテーマに対する結論で締めくくるという感じ。

これは読む人をぐっと引き寄せる書き方の一つだと思う。ただ気をつけるべき点がいくつかありそうだけど。でもこんな書き方をする人はそんなにもいないと思うので、かなり印象の深い作文になるだろう。作文の書き方一つで、魅力のある文章にすることができる。最初から上手な書き方はできないかもしれないが、何度も書いていくうちにコツもつかめてくることでしょう。

同じテーマでの作文も書き方によって随分イメージやインパクトは変わるはず。自分なりの書き方テクニックを手に入れよう。固定観念にとらわれすぎると、どんどん苦手意識が強くなるもの。頭を柔軟にして作文の書き方をとらえるようにしましょうね。

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3月

06

書き方ポイント

Posted by: sakutyan

Posted in: 書き方・イロイロ

(書き方・3)
起承転結

これは、誰もが耳にしたことのある言葉だろう。「起承転結で」と先生からも教わったし。でも起承転結名書き方って?

起とは・・・始まりの部分。その作文にはどんな登場人物がいるかなどの説明や登場人物同士の関係などの人間関係はどんなものなのかとか、時代背景などこれから読む上で必要な知識などを紹介する一番基本的な部分。

承とは・・・作文の核となる「転」へつなぐ役目を果たす部分。ここは単純に「起」で紹介した物語を少し進めるだけで、あまり大きな展開はないのが普通。

転とは・・・作文の核となる部分。「ヤマ」ともいわれる、物語の中で最も盛り上がりを見せる部分。最も大きな転機を見せる部分で一番厚みを持たせるところでもある。

結とは・・・「オチ」とも呼ばれる部分で、作文をを締めくくる部分。

つまり、メリハリを利かせた書き方が最も最良とされている。ただしここで気をつけてもらいたいのは書き方のコツとして「転」を重要視するのはもちろんだが、それよりも大事なのは一番の出だし。今まで自分の書き方をチェック。必ず「私は(が)~」や「僕は(が)~」になっていないだろうか?ほとんどの作文がこの出だしの書き方になっているそうだ。悪い事はないのだが、同じ様な書き方での出だしだと読む側の先生にとってはどうだろう。インパクトのないものの一つとして扱われるはずだ。だから、まずは書き始めの言葉もよくkんがえる必要があるのではないだろうか。

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2月

10

作文の基本

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文について

前回は小学生のころを振り返って見たのですが、現在も作文って書くことありますか?仕事でもなかなか書くことって少ないですよね。だからいざ「作文の書き方」と言われても悲しいかなパッと思い浮かびません。そこで書き方を基本から調べてみることにします。

いくつかのステップに分けて紹介していきたいと思います。

(書き方・1)
与えられた課題をまずはチェック。色々頭の中で思いめぐらせて、自分の一番興味あるものに絞り込む。または問題視している出来事など。あれもこれもと欲張らずに、一つ大きなものに決めてしまうと書きやすいかも。原稿用紙〇枚と決められている時、「こんなにたくさん書けない」と最初から足を出してしまうと、書き方どころではなくなってしまう。逆にまとまりが無くなって指定枚数に治まりきらなかったり。書き方の前に、何について書くのかを決めること。これがステップ1。具体的に煮詰めていくのはまだ先だが、書き始める前に頭の中で「これについて書こう」と思うものをしっかり叩き込む。
そして期限があるものは、決められた期日までにきちんと提出できるように。

(書き方・2)
事前の準備
自分で決めた事柄についての基本的な知識を前もって調べる。作文と言っても色々な程度はあると思うが、先に関連することの知識が豊富だった方が断然書き方としては筆を進めやすいと思う。すべてを想像や予想ばかりで並べると、中身の薄っぺらいものに。時には専門書や辞典などにも目を通すと良いであろう。

なにかキーワード的な言葉や名前があれば、それを活用しよう。書き方のコツとしても重要なポイントである。しっかりと軸となるものがあれば、話があちこちに飛びすぎることもないし、例え横道にそれても容易に軌道修正できるし。

書き方のポイントはまだまだ続きます。

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1月

02

作文好きですか?

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文について

学校の夏休みの宿題と言えば?日記や読書感想文。それから作文。皆さんは作文好きですか?
私はどちらかというと好きでした。何か行事があるたびに出される宿題は作文。色んな教科のプリントなどよりはよっぽど嬉しい宿題の一つ。

そんな作文は今も昔も国語の教科で幅広く取り扱われています。苦手という人も結構いらっしゃるのでは?なぜ苦手なんでしょうね。次々に文章が頭に浮かんでくると手が追い付かないほどの勢いの書き方をしていたように思います。ここでは、そんな作文の書き方にまつわるお話を、どんどん書いていこうと思います。

作文はその字の通り「文」と「作る」。自分の好きな書き方で文章を書き進めるもの。では、そこに上手い下手が生まれるのはどうしてなんでしょう。それについては次回から少しずつ検証していきたいと思います。思い起こせば私の作文好きはかなり年少の頃からだった気が。字を書くことが面白くてならなかった幼稚園時代。祖母が裏が白い広告用紙を私のために、マメにとっておいてくれました。そこに絵も書くけど、必ず文章も書き添えていた覚えがあります。

小学校の時も得意なものの一つでした。だから他の教科に比べると国語の点数が若干良かったかな。そういえば「校内作文大会」なるもののクラスの代表に選ばれて全校生徒の前で発表も。本番までに何度も書き方を注意され、最初に書いたものに比べると随分とクォリティがアップ。国語の先生に何度も書き方を教わり遅くまで学校に残って練習したものです。

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