作文の書き方をマスター

作文の書き方達人になれるでしょうか。

そうそう受験シーズンはようやく終わりましたが、そんな受験にも作文の書き方は大事ですよね。

推薦入試の人なんかは面接の他に、作文を書かされると聞いています。
作文を書くのが上手ならば、比較的に通りやすいのかもしれませんね。
作文の書き方を知っている人は、やっぱり話を伝えるのが上手だと思います。
自分の伝えたいことをしっかりと相手に文章で伝えることができるので、本当にすごいなと思いますよね。

文才があるというのは大人になっても困らないですよね!
大人になっても日々勉強は大事だなと思うときが結構あるものです。
「自分はこんなことも知らなかったのか・・・」とか「一般常識なのにこんな書き方も知らいとやばいな・・・」と
結構へこんでしまう時があるものなんですよ。
突然会社からレポートを書けと言われたり、時には結婚式のスピーチを頼まれることだってあります。

大人になってからじゃ、もしわからないことがあっても、人に聞くのも恥ずかしくなることが多く・・・。
「いまさら人に聞けない〇〇」というような本を見ると、思わず手に取ってしまうものです(笑)

作文の書き方を知らなくても大人にはなれますが、職業によっては作文の書き方を知っているだけで
上手くいく仕事だってあります。書き方だけじゃなく、文を考える才能があったり、
普段から文を書く経験がたくさんある人は言われたときに案外スッと話を考えることがことができるもの。

でも普段から作文の書き方だけじゃなく、色々な文や文字を書くことすらをしていない人は、
きっと急に「このレポートを書いて。」と言われても、何を書けばいいのか難しく考えてしまうと思います。

昔なら何かあれば手紙に思いを書いて送ったりしたものですが、最近はパソコンや携帯電話の普及で
手紙のやり取りすることなんて、ほとんどなくなってしまいましたよね。
昔の人の方が言葉を知っていたり、本当の名作の本を生み出せたりしているのは、
そういった時代性も関係しているのかもしれません。

作文の書き方を知っているのは大事なことですね。

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2月

25

作文の書き方思い出

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・雑記

作文の書き方として少しづつ紹介してきましたが、作文の書き方の思い出。昔は作文が苦手ではなかったので、よく文集などでも作文を書かされた時に先生に毎回褒めてもらえたことがいい思い出です。先生は何気なしに褒めてくれたのかもしれませんが、当時誉めてもらったことは今でもよく覚えていますし、作文が得意なんだ(得意ではなかったかもしれませんが、そういう風に思っていました)という自信をつけてもらえていたことを思い出します。自分の中で作文を書けば褒められたという嬉しさがいい思い出として印象深く残っていたのでしょう。

と言っても前に甥っ子に簡単に作文の書き方を教えていたとき、ふと自分も久しぶりに書いてみようと思ったのですが、書いてみると支離滅裂で読んでいて自分でも恥ずかしいなと思いました。時間が経つと書き方を忘れるものなのか、それとも自分は作文が得意だと思い込んでいただけで、実は作文の書き方が下手なのかと疑問に思うことも・・・。

でも思いこみというのはすごいもので、当時「自分は作文が得意だ」と思いこんでいたので、やっぱり作文を書くとほめてくれる先生がいました。書き方としては学ぶことがたくさんあったのかもしれませんが、ちゃんとした作文の書き方を知らない私に「できるんだから頑張って」と先生からのメッセージが込められていたのかもしれませんけどね。

どんな理由にしろ自分は作文の書き方が上手だと思わせてくれた当時の先生に感謝です!

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『作文の書き方は基本さえしっかりわかっていたら、作文を書くのが得意になれる。』
・・・と私の小学校の時の担任の先生が言ってました。

作文が得意に??それだけでいきなり簡単に作文の書き方をマスターできる人はいないと思いますが、前から言ってきた『起承転結』というのはまず基本中の基本。この起承転結が得意な人といえば・・・『漫画家』ではないかと思います。私は小学校の時に、学校の文集の企画で、1人1人書かされたのが『4コマ漫画』なんですが、この4コマ漫画はまさに起承転結が1コマずつに盛り込まれてないと、まったく面白くならないんですよね!極端にいうと作文を書く前に、4コマ漫画が面白くかけるようになれば、作文の基本というものがわかってくるのかもしれません。

そして作文の書き方に大事な点をもう1つ。作文の書き方には文章の構成も大切ですが、まず作文の用紙に書くときに、見た目的に誰にでも読みやすいものが書けるようなるのが理想。そのためには文の全体を“統一”させることが大事。文の全体を統一させるというのは、文の終りの語尾を『です』、『ます』、また、『~だ』とか『~である』などで統一するということ。『です』や『ます』など丁寧な文章を書いていたのに、突然『~だ』とか『~である』の語尾の終わり方をしてしまうと、作文を読んでいる方はとっても違和感を感じるらしいです・・・。また、一文の文字数はだいたい40~60文字以内におさめるようにすると、ぐっと読みやすくなるようです。ここの一文というのは句点「。」までのことで、あんまり長すぎる文章だと内容の方が分かりにくくなってしまうことも。読点「、」の方も一文に2つぐらいまでにするのがいいと思います。この2つの点に気をつけて文章を書いていくことができれば読みやすい作文が書けると言うことになります。

文章の書き方を知っていれば、今後どんな場合にも役立ちますね。

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12月

25

皆さんが作文を初めて書いたのはきっと小学生の時だと思います。そして中学生になっても高校生になっても書きますよね。推薦だと入試の時なんかもかかされたことがあると思います。なんと就職試験でも書かされるんですよね(すべての会社ではありませんが)

このように作文というのはずっと人生に携わっていいくものなんだと思います。だからこそ作文の書き方は上手くなれるに越したことはありませんよね。作文は必ずしも手で書くかといえばそうでもないですが、文章を考え、伝えたい文章の内容をいかに皆に効果的に上手く伝えれるかは共通すること。作文が上手な人というのはやっぱり主語や述語などの文法の使い方がとっても上手なんだと思います。

あと前にも紹介した『起承転結』これがない面白いといえる作文にはなりません。ただ言いたいことだけズラズラ書き綴っていても、読んでいる人はちっとも面白くないかもしれません。終わり方があやふやな物語も、せっかく最後まで読んだのにしっくりこない話ってありませんか?
お笑いを見ていてもオチがいまいちだと、オチまでの話がおもしろくてもコント全体が頭に残るかといったら、その芸人さんのコントは印象が薄く終わります。オチがきれいに終わって1つのコントとして頭に残りますよね。『終わりよければすべてよし』までいかないですが、『結』は重要な項目なのかもしれませんね。それが作文の書き方にどういう風に表現されるかによって、作文の書き方がうまいかどうかがわかるんだと思います。

作文が苦手だ~という人は文法を徹底的に理解していけば、上手に作文が書けるのかもしれませんね。わたしの推測ですが(笑)

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10月

17

作文の書き方・雑談

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・雑記

前の記事で書いた甥っ子ですが、中学受験とはいえまだまだあどけなさが残るやんちゃ盛り。先日もうちに来て大きな声で話するし、一つ笑っても人が二人いるくらいの賑やかさ。これこそ子供ですよね。

さて、その甥っ子に論理エンジンのことをさりげなく教えたのですが、早速ネットで調べてみるって言っていました。さすが現代っ子。勉強についても常に前向きな姿勢が見習わなきゃいけないですね。その子が目指す某有名私立中学は毎年難関と言われている超有名な学校。大丈夫なのでしょうか。まるで自分のことのように今から緊張します。生まれてすぐから、とてもかわいがっていただけに、なんとか頑張ってほしいと思うのは親の気持ちですね。

前回書いたとおり、作文の書き方について私の教えれる範囲で教えましたよ。なんだか家庭教師になったような気分でした。あまり、堅苦しいものでは甥っ子も途中で嫌になると思いなるべく楽しい雰囲気で私の選んだカラフルな教材で興味を引く工夫をしました。私にとっても思わぬ勉強になったことは間違いありません。

影響されたからか、その後原稿用紙を買ってきて初心に返って作文の書き方を復習しながら、ペンを走らせてみました。しばらく書いていなかったので、後で読み返してみるとやはり支離滅裂な部分がいっぱい。人は、長い間しないと忘れるものなのです。これからは簡単でも文章を書くということを日々心がけようと思いました。作文の書き方いついては、まだまだいろんな方法がありそうですので、調べてみたいと思います。

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9月

13

作文思い出

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・雑記

小学校の頃から作文が得意で校内のコンクールで発表した話は以前したと思うのですが、その他にも創立記念の時や生徒会長選挙の時の演説の原稿なども書いたことがあります。いくら書くのが得意だと言っても人前で話すのはまた別問題。元々アガリ症なのに、どれだけ手のひらに汗をかいたことでしょう。その頃は論理エンジンなんていうような有名な勉強法も無かったですし。

でも何度も経験を重ねるうちに、慣れてくるもの。それも今の私にはとても貴重なものとなっています。最近ではそんなに大勢の人の前で何かを発表するという機会はあまりないですが、結婚式のスピーチなんかはいつも私の役割なような。友達に頼まれたら、それは断れませんしね。内容を一生懸命に考えて本番は紙を見ないで言うのがかっこいいんですよね。だから、私は全部を暗記することに神経を集中。結婚式当日、紙に書いたものを読み上げる人がいますが、あれはやはりいただけません。

それでも、長文になるとなかなか覚えられないですよね。とある結婚式でのスピーチ。祝辞を読んだのは花嫁の叔父。自分がアガリ症ということを先に言って、扇子を広げます。パタパタ仰ぐのかと思いきや、実はそこに話する内容が書き込まれていたんです。扇子に書いてある原稿を緊張の声で震えながら読み上げたのがとても印象的でした。何事も一生懸命な姿は人の心に響くもの。

無理して背伸びすることなく、誠心誠意伝えることが大切なんだと思います。

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8月

22

作文の書き方・雑談

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・雑記

そういえば、私の甥っこが今小学6年生。受験に挑むと言って勉強を頑張っている。どうやら国語が苦手らしく、頭を痛めているらしい。そうだ、中学受験に論理エンジンを取り入れるように言ってみようかな。

男の子って漢字や文を書くこと、本を読むなどが一般的に苦手ですよね。脳の作りが女子とは違うためでしょうか。その代りに地図を見ることや、計算力などは驚くほど得意だったり。誰にでも得意・不得意ありますからね。私から見れば何で国語みたいに楽しい教科が嫌いなのか不思議でなりません。向こうから見れば、全く逆の感想なんでしょうけど。中学受験をあの甥っ子が受けるなんて。いつまでも、わんぱくな子供だとばかり思っていたのに。

気がつかないうちに、時間は経過しているのですね。その分自分も年を重ねていくということ。信じたくない現実ですがね。そう思うと一生のうちで勉強できる時間って、ほんのわずかな時間、限られたもの。どれだけ科学技術が進歩していても、タイムマシーンはまだ出来てない。時間を操作することは今の時点では不可能。だから、勉強にいそしむときを無駄に過ごしてはいけない。そう思います。

少し話がずれましたが、作文の書き方をピンポイント的に見るのではなく、学習の中の一つとして捉えた場合にそれも大切な一つの要素。甥っこには私なりに教えれることは伝えていきたいと思っています。そうやって次の世代へ色んな事を伝えていくのも大切なことでしょう?皆さんは後世に何を残していきたいですか?

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7月

01

作文のいいところ

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・雑記

作文って書くものですが、それの利点ってなんだろう。色々頭で考えて作文にするわけだから、自分の考えを明確に簡潔に相手に伝えることできるところだろうか。大人になってからは、かしこまって作文を書く機会はなかなかないですがね。

原稿用紙をしばらく見ていないという人も多いのではないだろうか。ネットの普及で作文もペンを走らせるからキーボードを叩くというのが多くなっている。字を書く機会自体が少なくなってきているのが現代。少しさみしいなと思いながら作文の書き方を調べていて見つけたのが前記事で書いた「出口の論理エンジン」という勉強法。内容を少し紹介すると、分かりやすい文章の組み立て方や要約のし方を学校で教えてくれますか?という問いかけがあり、文章全体に関する様々な技術についての教材があるようです。これは作文の書き方についても強い味方になってくれそうな予感が。

このように、あちらこちらに寄り道しても実にためになるものを見つけることができ、何に関しても調査というのは大切なんだなということを実感。皆さんも色々なこと調査してみてはいかが?楽しいことが隠れているかも。私も作文の書き方に関連した色んな勉強法について興味が出てきたし。それはそれで、また自分の世界が広がるというものだ。それが、これからの自分の日常生活で活用できればいうことなし。そう思いません?これからも作文の書き方を通していろんな事を調べてみよう。また新たな発見があるかな。

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6月

18

作文書き方を調べる

Posted by: sakutyan

Posted in: 作文書き方・調査

作文の書き方を調べていると、実にいろいろ紹介されてるということを先に書きました。皆さんもよかったら少し調べてみてください。作文の書き方のコツらしきものが色々わかって面白いですよ。

作文の書き方に限らず国語に関しても実にいろんな勉強法などが紹介されていて面白い。一番印象に残ったのは「論理エンジン」だろうか。この論理エンジンは出口汪先生が唱えてらっしゃるもの。そちらの説目には今回は奥が深いので省略させていただきますが・・

前に言ったように作文の書き方もマニュアルが無いのと一緒で、各教科にしても「これが100%良い勉強法」というものは存在しない。だから自分に合う方法を見つけてそれを実践するのが一番効果的なのだそうだ。作文も人の真似をした書き方をしても、読む人にはなんだか違和感あるものにとらえられるに違いない。無理に上手に書こうと思ってもそんなに急には無理。なんでもコツコツ努力が大切ですよね。

作文の書き方については、これからもどんどん調べていきますからね。調べるのはいいんですが、すぐに横道に逸れていってしまうのが私の悪いところ。作文の書き方を調べているはずが、いつの間にかグルメに・・・なんてこともしばしば。起承まではいいんですが転がり過ぎて、なかなか結論までにたどりつけにといった感じです。色んな事に興味を持つのはいいことですもんね。そして、ついつい気になると止まらなくなるんですよね。長い長い作文だと思って、皆さんお付き合いくださいね。

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完璧なマニュアルがあるわけではないのが正直なところ。しかもこれが正解というものも。それでも「作文上手だね」と言われたいですよね。

そんな事を思いながら色々と調べてみました。実にいろんなものが紹介されています。ただ、どれを見ても「こうしなければいけない」などの表現はありません。作文とは自分が作り出すもの。だから個人個人の個性があふれているもの。そこに決まりもないわけですので、最低限の気をつけることを覚えておけばいいのではないでしょうか。

それらの中で必ず言われているのが「誤字、脱字」が無いようにということ。これは何に対してもそうですが、やはり皆無にしたいものです。このサイトでも誤字や脱字があったら、皆さん教えてくださいね。どんなに素晴らしいものでも、字が間違いだらけでは作文としての魅力が半減しちゃいますよね。漢字の理解力も作文から読み取ることができると言えるでしょう。ただ機械的に漢字を覚えていると、同じ読み方のものを間違えたりしやすいもの。たとえば「移動」と「異動」などの場合です。意味合いも似ているものはよく間違いを起こしやすいと思うので、辞書で調べるなりの対策を。

上記の他に「表記の揺れ」と言われるものがある。これは間違いではないけれども、作文中の表現が漢字だったり平仮名だったりバラバラなど。書き方としては、あまりいいとは言えない。何か一つのことを指すには作文内で統一させよう。その方が読む側にとってもいい印象だと思う。何度も使う言葉にありがちなんだとか。私もサイト内ではこの揺れの書き方してるかも。注意しなければいけませんね。

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